iOS 13/12にアップデート・インストールできない時の対策
iPhone/iPad/iPod用最新システムiOS 13/12.4が既にダウンロード可能になっています。iOS 13/12はiOS 11に比べて、バグや不具合などが少なく、デバイスのパフォーマンスも大幅に向上していますので、さっそくiOS 13/ 12.4をインストールして使ってみたいと思う人も多いでしょう。
しかし、iOS 12にインストールする際に、アップデート用ソフトウェアがダウンロードできないならどうすればいいでしょう?この記事は、iOS 12にアップデート・インストールできない時の対処法をご紹介します。
iOS 13/ 12がダウンロードできない役立つ5つの対処法
iOS 13/ 12へのアップデートを行う際はまず、iPhoneで設定アプリを開き、最新のソフトウェアをダウンロードする必要があります。もし、操作中にiOS 12/ios 13 betaのソフトウェアがダウンロードできない、またはアップデートが終わらないやうまく行かない問題が発生したら、下記5つの方法を使って対処してみてください。
- 方法1:iOS 13/ 12の対応機種を確認
- 方法2:iPhone/iPad/iPodのストレージ容量を確認
- 方法3:iPhoneのネットワーク環境を確認
- 方法4:iPhone/iPadを強制再起動
- 方法5:iPhoneを復活してからiOS 12アップデートを再開
方法1:iOS 13/ 12の対応機種を確認
iOS 13/ 12 は全てのiOSデバイスで動作できるわけではありませんので、アップデートする前に対応機種の確認が必要です。iOS 13/ 12はシステムの最適化やパフォーマンス改善を重視したバージョンとして、iOS 11がインストールすることができる端末全てアップデートすることができます。
具体的な対応モデルについて、iPhoneシリーズならiPhone 5s以降、iPadシリーズならiPad mini2以降、iPod touchなら第6世代以降となっています。詳しくは、下表をご参照ください。
iOS 13の対応機種については、iPhone 6s以降、iPad Air 2以降、すべてのiPad Proモデル、iPad 5世代以降、およびiPad mini 4以降。6s以降ということはiPhone SEもイケます
方法2:iPhone/iPad/iPodのストレージ容量を確認
iPhoneやiPadのストレージ容量が不足のため、iOS がインストールできない不具合が発生することもあります。その際には、iPhoneで十分な空き容量をす作成する必要があります。「設定」アプリを開き、「一般」→「iPhone/iPadストレージ」の順にタップして、ストレージの利用状況が確認してください。iOS を正常にアップデートするには、少なくとも4GBの空き容量を確保したほうがいいです。
iPhoneの空き容量が足りない場合、要らないアプリや、写真動画などを端末から削除することによって、デバイスのストレージ容量を増やすことができます。特に写真や動画はファイル容量が大きいので、「最近削除した項目」に残っている写真とビデオを「すべて削除」で完全に消すと、空き容量を増やすには効果的です。
方法3:iPhoneのネットワーク環境を確認
iPhoneのネットワークの接続が悪い・不安定の場合、iOS ソフトウェアがダウンロードできなくなったり、途中でフリーズしてしまったりすることがあります。その時はまず、iPhoneのコントロールセンターで3G/4GやWi-Fiを数回切り替えてみます。
それでも改善しない場合は、設定」→「一般」→「リセット」の順にタップして、「ネットワーク設定をリセット」を実行してみてください。
方法4:iPhone/iPadを強制再起動
iOS 13/ 12がダウンロードできない・インストールできない場合、iPhoneやiPadを一回強制再起動することによって、問題が解決することが可能です。また、強制再起動の操作は、iPhoneのモデルによってだいぶ異なっています。
iPhone 6s/6s Plus以前のモデルを強制再起動
電源が切れるまで、iPhoneのホームボタンとスリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)を同時に10秒ほど長押しします。そして、自動的にAppleのロゴが表示され、強制的に再起動されます。
iPhone 7/7 Plusを強制再起動
電源が切れるまで、音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)を同時に10秒ほど長押しします。そして、iPhone 7に自動的にAppleのロゴが表示され、強制的に再起動されます。
iPhone X/8/8 Plusを強制再起動
iPhone 11/X/8/8 Plusを強制再起動するには、3つのステップで完了します。
①音量(大)ボタンを押してすぐ離します。
②音量(小)ボタンを押してすぐ離します。
③サイドボタン(電源ボタン)を電源が切れるまで10秒ほど長押しします。
方法5:iPhoneを復活してからiOS 13/ 12アップデートを再開
OTAでiOS 13/ 12へのアップデートが終わらない/進まない場合は、アップデート途中でフリーズしたiPhoneを復活してからiOS 12/iOS 13へアップデートを再開したほうがいいでしょう。その場合は、iTunesを使って「概要」タブで「更新」>「次へ」>「同意する」の順にを選択して、iOS 12のファームウェアをダウンロードして「アップデート」するのは一般的な方法ですが、フリーズ状態のiPhoneがiTunesに認識されないや別の問題でアップデートに失敗してしまう可能性もあります。
ここでは、iOSデバイスをiOS 12・iOS 13アップデート後のリンゴループや再起動ループなどの不具合から簡単に救出できるツール「Tenorshare ReiBoot」をお勧めします。ReiBootは、高い機能性と操作性を備えて、最大80種のiOS不具合問題に対応し、iOS 12へのアップデートができない/終わらない/進まない時は、簡単なステップでフリーズ状態のiPhoneをiOS 12にアップデートすることができますので、初心者の方でも安心して利用できます。
それでは、下記よりReiBootをインストールして、iPhoneのiOS 12/13にアップデートできない不具合を解消しましょう。
-
ステップ1:Tenorshare Reibootをインストールして起動します。そして、USBケーブルでお使いのiPhone/iPadをパソコンと接続します。
-
ステップ2:一番下にある「あらゆるiOS不具合を解消」ボタンをクリックして、「修復開始」を選択します。
-
ステップ3:Reibootは最新版のiOS 13ファームウェアを自動的に検出しますので、「ダウンロード」をクリックして、それをダウンロードします。
-
ステップ4:ダウンロードが終わったら、「今すぐ修復」をクリックして、iOS 12へのアップデートを開始します。
修復途中にiPhone・iPadとパソコンとの接続を切断したり、PCの電源を切ったりしないようにご注意ください。
先日、社内のiPhone XをiOS 12をアップデートしたら、ソフトウェアのダウンロードがなかなか終わらず、うまく行けませんでした。幸いなことにReiBootを使って数分で無事解決できました。ここでその時のビデオ動画を添付いたしますので、ぜひご覧ください。
以上はiOS 13・iOS 12にアップデート・インストールできない時の対処法とiOS 12・13にアップデート後の不具合を解消する方法でした。アップデート中に問題が発生するとけっこう厄介なことになるかもしれませんので、インストールする前の準備をしっかりと行って、なるべく初期段階でエラーを防止できるようにすることが大切です。万が一アップデート中にトラブルが発生してしまったら、iOS不具合修復ツールTenorshare ReiBootを利用すれば解決可能なので、ぜひお試してみてください。
- リカバリモードをワンクリックで起動・解除可能
- リンゴループや起動障害をはじめ、50種類以上のiOS不具合に対応可能
- データを消去せずにiPhone・iPad・iPodを様々なフリーズ状態から救出可能